明けましておめでとうございます2012年01月01日



明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。

図らずも、年末の暴飲暴食で最高(最低)水準からのスタートとなってしまいました。
あとは、「落ちるのみ」 という、なんだかよく分からない抱負で、年末には念願のタイトル変更と頑張りたいと思います!!

年末悲運!?2012年01月02日

スキーでも、ついに息子に引きずり回される時が…
-----

年末はスキー、年始は温泉でのんびりと。
栂池では、facebookで15年ぶりに再会した友人と、携帯で連絡とり合って落ち合えました。
ネットワークサービスや電子機器が発達して、ボクが学生の頃では予想もできないことがいとも今ではごく簡単に行えます。
振り回されぬよう、便利に利用していきたいですね。

さて、年末・年始は色々と紛失&破損&トラブル。

電車の回数券まるまるそのままに始まり、携帯は発見できたけど、
飲んでどこかに置き忘れたロイッシュのインナーグローブは行方不明のまま。

スキーでは、初日に愛板を破損、
買ったばかりのデジカメ落として(後にホテルのフロントに届いていた)、
氷結路面でコケて、腕時計を破損・・・
ショックでうちひしがれているところに、仕事の加工依頼していることろから、
「年末の最終集荷出せませんでした~」
との連絡、正月休暇を1日返上し引取りに行かなければならなくなりました。

怖くて初詣のおみくじは引けませんでしたが、一体どんな年になるのだろう・・・

会長スンマセン。潰してしまいました(涙)。
スキーの破損はビンディングと板を止める部分が割れました。
滑っている最中に、急に板が抜けて、片足滑走のち転倒。
板は持ち主を追い越して遙か下界へ・・・

「わたスキ」の主人公の三上博史ように、片足での滑降はできないのが辛いところ。
必死のパッチで板のところへ行くと、ビンディングがなくまさに “板!” になっておりました。
ビンディングは拾ってもらえましたが、重要部の破損で修復できず。
その日(さのさか)は、HEAD・モデル623 (レンタル番号ね)
2日目(栂池)は、サロモン・Jam150 (多分お店の名前と板の長さね)

3日目は親父が滑らなかったので、Volklの173cmの長くて重い板。

お陰で板によって、滑りが全く違うのがよく解りました。
・・ナルホド

ニコイチで復活2012年01月05日

 
 
先日のスキーで破損した、ビンディング部分、
後付ではないので、絶体絶命、万事休すかと思っていました。

諦めて、次のスキーはファミリースキーなので、前の板でも大丈夫!と思いだしてきたところ・・・
同じ、[Volkl] 板に [marker] のビンディングだったので、
「ん・・・!、これはもしかして!!!」
そう、ビンディングのグレードは違えど、接続レール部分は全く同じでした。
もちろん板のグレードは、破損したほう(上のベージュの板)がいいのので、そちらに移植。

と、言う訳で、

見事復活したのでした。
もちろん、両方とも載せ替え、
少し色が合っていないけど、偶然ブーツが同じ透明レッドなので、バッチリやね!

今年はきっと運がいいぞ!・・・たぶん。

秘密兵器2012年01月06日

 
 
RICOH CX4 と SONY DSC-WX10

年末、良い子でないのに自分にクリスマスプレゼントを買ってしまった。

言い訳は、「スキーで動画を取りたいっ!」
しかし、今使っているリコーCX4は全く動画撮影はダメなのだ。
昨年、某兄貴が去年スキーに持ち込んで撮影・上映してくれたフルハイビジョン動画のSONYのカメラが凄くて、フォトフォト(ほとほと)関心してしまったせいである。

仕事の雑務でヤマダ電機に寄ったとき、いろいろ試したら、動画はSONYかPanasonicが手ぶれ防止やピント追従等がよく、悪兄貴の持っていたSONYの高倍率タイプに決定。

ところが本命機は、タイの洪水で生産中止になってしまっており、現品(展示)のみだったので、携帯性も考えて小型のDSC-WX10を購入。


操作も覚えぬまま、スキー場に持ち込んだのだが、予想違わぬ高画質のムービに、予想以上の静止画(写真)で、大満足。

動画は望遠側にしてもブレが非常に少なく画像も鮮明、ピント追従もスキー程度なら全く問題ない。
宿の液晶テレビにHDMIで接続し、大好評の上映会となった。
う~ん、ビデオカメラ要らんな~。

あと、嬉しい誤算は、写真が凄い!
厳密に言うと、(写真+補正)の写真風画像なのだけれど、そっちはデジイチがあるし、レタッチは全く抵抗が無いので、驚きビックリの技術革新だったのだ。
人物が真っ黒になっちゃうスキー場の逆光も、肉眼でみた感じに撮れる、コレってスゴ

一気に違う露出(明るさ)の画像を数枚撮影して、良い部分だけを抜き出して重ねあわせる技術。
HDR(ハイダイナミックレンジ合成)と言う最近デジカメで流行りだした技術で、自前でセンサーを作成でき、技術のあるSONYのHDRが特に凄いらしい。

室内撮影や逆光でも、顔が暗くならない。(白飛び・黒つぶれ部分を合成して浮かび上がらせる)
今までは撮影が難しかった薄暗い風景もブレなく撮れてしまう。
おまけに24mmの広角もうれしい。(CX4は28mm)

今まで好きでデジカメをいっぱい使ってきたけど、一番びっくりした技術やね。
玄人は「アジ」がないとか、色が人工的とか言うけど、撮れないより遥かにまし、、、
ゴイスゴイスゴイスゴイ!!!!!!!!!!!

きっちり撮るときはデジイチ、日常携帯用にコレがあったら十分。
今まで使っていたCX4、早くも使わなくなりそう・・・

像が小さくてわかりにくいが、薄暗い仁王さんがブレ無くくっきり写っている
これは5枚連射剛性のHDR画像

ぼ真っ暗な四天王寺境内が普通に撮れちゃう!

八方は、広い・楽しい・厳しい!2012年01月10日

年末に引き続いて、白馬へご近所の仲良し家族とファミリースキー。

現地集合だったので、初日はパーキングがゴンドラ前に集中している「岩岳」へ。
(栂池や八方だと着時間によってバラバラになるので)

ここは、滑りやすいバーンが多く、センターハウスが放射状に広がるゲレンデの中心になっていて、ファミリースキーにはもってこいのスキー場です。

宿は八方の定宿なので、2日目・3日目は「八方尾根」。
もう8年も続く定例行事で、子供達もある程度滑れるように、
八方の大きなゲレンデを生かして、みんなで楽しく滑れる様になってきました。
(最初は初級者コースが少なく大変だった)

秘密兵はここでも大活躍!
食後の歓談では皆で大盛り上がり。
残念(かえってヨカッタ?)なのは、自分の姿が写っていないコト。





大人達と違い、子供達は普通に滑るだけでなく、いろいろと楽しんでいますね。


兎平は、見事なコブが出来ていました。
もちろん、足は踏み入れません!帰れなくなるからネ。

こんなパンフレットが出来ていました。
なかなか見やすく、ポイントを押さえていていい案内です。
・・・が、八方に初級ゲレンデってこんなにあったかな?