頭の痛い画像データの保管2012年02月07日


クラブの画像を保管しているフォルダーのプロパティ(の一部)
度々記載しているが、7年の収集画像はビックするぐらいの枚数と容量
 ■32GB (殆どが縮小画像なのに・・・)
 ■35,000枚 (リサイズ含むので実際は25000枚ぐらい?)
 ■2,000フォルダ (イベント数+延べ投稿人数)
無くなったらエライことや!
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クラブ画像は職場のパソコン、家のパソコンには家族の写真を保存している。
その家族写真(一部動画あり)のデータが割り当てていた領域100GBを超えた。
近いうちに、安全確実な新しい保存場所を確保しなければならない。

写真データ(原版)は、失ってしまったら2度と手に入らない。
とくに、子供の写真はかけがえのない思い出の記録だから大変。

画像保管は通常パソコンの内蔵HDDの空き容量(マイピクチャ等)に保存している事が多いと思うが、もしパソコン、それもHDDのトラブルがあったら丸ごと無くなってしまう・・・
対策でバックアップを取らねばならないが、簡易な方法はDVDに焼くか、外付け(又は内蔵の違う)HDDにコピーを取る事となる。

ただし、落とし穴がある。
保存しているフォルダ(HDD)にトラブルが起きたとき、
【1.バックアップを作る間の分はなくなってしまう】
それならば、常時(自動的に)バックアップをとれるように、※RAID1や自動ミラーリングソフトを使えばいいのだが・・・・その場合
【2.間違って削除したり上書きした場合、バックアップも同時に消えてしまう】
「あっ!」 と思ったときには時既に遅し・・・
また、貯めた画像が増えすぎ、過去分を分離して保存していたら、
【3.バックアップ機器がトラぶると、最悪の事態、取り返しが付かない!】

1・2 は相反する事・・・3は確実な保存場所を確保しなければならない。


結局は大容量の外付けHDDでミラーリング(RADE1)できるものを用意して、
 A.1年以上前の分をまず(a)外付け※RAID1HDDに保存
 
 B.パソコン内は近日1年分のみにしてあとは削除
 C.Bのデータを(a)に適時手動バックアップ
要は1年分は二重管理(実際はRAID1なので三重)して、
それ以前のデータは※RAID1の外付けに保存。

バックアップは、ワンクリックで増えた分と変更分を書き直してくれるアプリが色々出回っていて、
ボクは【BurnBuckup】と言うフリーソフトを使用。
 

これで完璧・・・!?
ただ、洪水や地震で破壊されたらどのみちアウト。
やはりお気に入りはプリントしなければ・・・・きりがないナ。
※RAID1の仕組み (クリック拡大)