秘密兵器 ― 2012年01月06日

 
 
RICOH CX4 と SONY DSC-WX10

年末、良い子でないのに自分にクリスマスプレゼントを買ってしまった。

言い訳は、「スキーで動画を取りたいっ!」
しかし、今使っているリコーCX4は全く動画撮影はダメなのだ。
昨年、某兄貴が去年スキーに持ち込んで撮影・上映してくれたフルハイビジョン動画のSONYのカメラが凄くて、フォトフォト(ほとほと)関心してしまったせいである。

仕事の雑務でヤマダ電機に寄ったとき、いろいろ試したら、動画はSONYかPanasonicが手ぶれ防止やピント追従等がよく、悪兄貴の持っていたSONYの高倍率タイプに決定。

ところが本命機は、タイの洪水で生産中止になってしまっており、現品(展示)のみだったので、携帯性も考えて小型のDSC-WX10を購入。


操作も覚えぬまま、スキー場に持ち込んだのだが、予想違わぬ高画質のムービに、予想以上の静止画(写真)で、大満足。

動画は望遠側にしてもブレが非常に少なく画像も鮮明、ピント追従もスキー程度なら全く問題ない。
宿の液晶テレビにHDMIで接続し、大好評の上映会となった。
う~ん、ビデオカメラ要らんな~。

あと、嬉しい誤算は、写真が凄い!
厳密に言うと、(写真+補正)の写真風画像なのだけれど、そっちはデジイチがあるし、レタッチは全く抵抗が無いので、驚きビックリの技術革新だったのだ。
人物が真っ黒になっちゃうスキー場の逆光も、肉眼でみた感じに撮れる、コレってスゴイ

一気に違う露出(明るさ)の画像を数枚撮影して、良い部分だけを抜き出して重ねあわせる技術。
HDR(ハイダイナミックレンジ合成)と言う最近デジカメで流行りだした技術で、自前でセンサーを作成でき、技術のあるSONYのHDRが特に凄いらしい。

室内撮影や逆光でも、顔が暗くならない。(白飛び・黒つぶれ部分を合成して浮かび上がらせる)
今までは撮影が難しかった薄暗い風景もブレなく撮れてしまう。
おまけに24mmの広角もうれしい。(CX4は28mm)

今まで好きでデジカメをいっぱい使ってきたけど、一番びっくりした技術やね。
玄人は「アジ」がないとか、色が人工的とか言うけど、撮れないより遥かにまし、、、
スゴイスゴイスゴイスゴイ!!!!!!!!!!!

きっちり撮るときはデジイチ、日常携帯用にコレがあったら十分。
今まで使っていたCX4、早くも使わなくなりそう・・・

画像が小さくてわかりにくいが、薄暗い仁王さんがブレ無くくっきり写っている
これは5枚連射剛性のHDR画像

ほぼ真っ暗な四天王寺境内が普通に撮れちゃう!

EOS1DX ― 2011年10月20日

ついに発表、CANONのフラッグシップ、EOS-1DX
------
ボクのストレス発散は、「食」と「趣味への散財」

この7月からの、仕事と雑務と自転車に乗れないストレスで、

「食」は、つまみ食いの「ながら作業」と、深夜晩飯・晩酌に、運動不足がたたり、
8月からついに3kg増。
「趣味への散財」、今回は自転車でなくカメラに向いていて、
仕事の合間にカメラメーカーのHPや価格comの書き込みなんかを見て、空想ショッピング。
いつもこれが付き詰まって、いつも衝動買い(衝動とは言わんか)へ走ってしまう。

今回は、運動会の撮影で久々にデジイチ(デジタル一眼レフカメラ)に火がついて、フルサイズ機(普通のデジイチはAPS-C機)と呼ばれる、ハイアマチュアやプロが使う機種への物欲がムラムラと・・・一番危ない高価格背伸びゾーン。
全く不必要な性能なのは分かっているのだけど、モデル末期のEOS-5Dmark2が初期価格の6掛けまで落ちてきて、お買得に弱い僕はクラクラと手持ちのカメラ全部売れば追金○円で済むなあと、もはやお店に行けば商談、即決してしまいそうな勢いだった。

そこへ、キヤノンのトップモデルの新型発表。
そのスペックの一部を見て驚いた。

常用ISO100~51200
拡張ISO50~204800

感度51200!!、204800!!!
ゴマンセンニヒャクと、ニジュウマンヨンセンハッピャク???

昔フイルムカメラに
「オレ、カメラにアーサー400のちょっとええヤツ入れてんねん」
と、イキってたりしたのが嘘のような値。
 ※アーサー(ASA)・・・ISOになる前の感度の規格、だいたいISOと同じぐらい

常用ということは多少画像があれるが、400の128倍の感度(51200)で使える写真が撮れるってことヤ!薄暗くてもピントさえ合えばある程度何とかなってしまうと思える恐ろしい性能。

ちなみにこのEOS-1DXの予約価格はおよそ60万円。
これはプロ用なので、この機種を狙ってるわけでも、買えるわけでもないのだが、近いうち発表されるであろうミドルグレードに同じ演算装置が装着され、ノウハウがフィードバックされグ~ンと性能が上がること間違いないのだ。(値段もだが)
画素数や最高連写速度なんて興味ないが、高感度と低ノイズは撮れる写真が違ってくるからありがたい。

DURAに画期的な機能が盛り込まれて、ULTEGRA や105に引き継がれるのと似ている。

これで、モデル末期お買い得品の物欲が吹っ飛んだ。
こんな進化をすると、現行(旧)性能で割り切って買えなくなる→この件の物欲消失なのだ。

冷静によく考えたら、自転車のチームジャージもたくさん予約したままだし、10年もののジテツウロードのコンポもホイルもそろそろ交換、スキーの板&用品やスキーそのものの費用、携帯の買い換え、家のパソコン等々、趣味だけでも優先上位のものがあるのに、あまり使わないカメラでオケラになるわけにはいかなかったのだ。

まったくもって、いいタイミングの新製品発表で頭が冷やされたのだった。

新しい相棒 ― 2011年06月14日

RICOH CX4、初めてのリコー機

-------
新しい相棒・・・といっても、さすがに自転車はもう買えない。
デジカメのおはなしでした。

今まで使っていた、CANON IXE10S が物々交換でお嫁に行くことになった。
次の愛機はと、色々と物色・比較していたのだが、結局 カメラのキタムラ で超特価を見つけ思わずGET!
下調べの意味が全く無く、現物見ての衝動買いは、いつものことだけど・・・まいど我ながら情けない。

これで、デジカメ何代目(何台目)だろう?
 デジカメを~♪ 数えたら~、両手~でも足りない~♪ ^^;
 (「SACHIKO」のフレーズで) 

IXE10Sは、24-120mmの超広角と3.5inchの大型液晶がお気に入りだった。
CX4は、28-300mmの高倍率に、1cmの近接撮影(マクロ)が特徴。
一長一短の違う特性なので、どんな写真が撮れるか楽しみ。

ただ、普段持ち歩くのに、思ったより大きくて重かった。
(重量×1.34倍、体積×1.44倍)


写真に関連して、
今使っている(これ)、契約プロバイダのBlogサービス・アサブロ、掲示画像サイズが横300pxの制約や文字サイズが選べない等、使いにくいので引越し検討中。
容量無制限の SeeSaa か ameba か?、他にどっかいいところないかな?
長く使うので、コレは衝動では決めないようにしなければ。

ウォーキングの日曜 ― 2011年02月27日

斑鳩の里から矢田丘陵を望む、まだ2月とは思えない陽気
-------

今日は朝一からゆっくりとMTBの予定だったが、
腰と膝の不安があり、無理しないでウォーキングに切り替え。

まず王寺から斑鳩を通って法隆寺を目指す。
法隆寺の寸前で「藤ノ木古墳」(上写真左側の小さな山)で気が変わり、
矢田丘陵に入山、松尾寺方面に登る。

松尾寺寸前で、悪い虫がでた。
入ったことのない分岐に入り、新しいMTBルートがないか探索。
が、、、だんだん道無き道になってきた。
お気軽ハイクだったのに、なんかエライ事になってきた。
腰や膝が痛む、ナニをしてるんだろうか・・・?

とにかく下り続けると、素晴らしく整備された竹藪に出た。
なんと、↑2番目の写真の右に写っていた竹林だった。
遭難したかと心配したのに、ただ登ってとなりの尾根を下ってきただけだった。
しかし、この竹林が本当に素晴らしい、新しい発見で満足。
分岐路もいくつかあったので、今度このあたりを調べてみよう。

3時間のウォーキング。

------
昼からはぽかぽか陽気に誘われ、今度は娘とカメラを持ってお散歩。

今日は娘に渡すカメラにはマクロをつけ、拡大写真を撮れ!とだけ指示。
春を見つけたようで、ウワァ~、キャ~騒がしく撮影。



メッチャようけ(たくさん)撮ったので、マアマアのも混じっていた?
もうテントウ虫、活動しているんだなあ。
後で、補正しプリントして渡す、すこしは写真に興味を持つかな・・?

お散歩2時間。

合計で、20kmは歩いただろうか?
結局風呂上がりに、腰と膝に湿布貼る羽目になった・・・イテテ。

デジデシ ― 2010年11月25日

最近、家の中では自転車よりカメラを触っていることが多く (当たり前か)、
子供達も、カメ吉(ミシシッピニオイガメ)を撮影したりして、興味が出てきたようだ。

祝日、奈良公園に娘とサイクリングの約束をしていたが、
夜半まで降った雨で、路面がウエットな事だし、
春日山林道は先日個人的に行ったので、
動物園にデジデシ(digital弟子)として写真を撮りに連れて行った。

久々の天王寺動物園、朝一で来たけど、結構にぎわっている。
65才以上無料なので、近所のジイさんがたくさん散歩に来ている様だ。

早速、定番フラミンゴから撮影。
たしか、王子動物園も入って直ぐがフラミンゴだったな。

三脚たてて好きに撮らせたら、おもしろがって100枚近く・・・・ピンぼけ・駄作連発。

「あのね、お目々の所で赤いマークが光るようにとってね」
(目にピントを合わせんかい!柵や羽の先に合わせてどうすんねん!)

「体全部をキッチリいれるとか、撮りたいところを紙に絵に描くように枠に入れてね」
(体のドアップや、頭半分切れてたらアカンヤろ!)

「いい表情や、楽しい仕草をねらって撮ってね」
(そっぽ向いてたり、なんでもない表情ばっかり連射すんな!)

比較的すいている“は虫類館”で練習
熱心に撮った作品は・・・↓

「・・・・・ま、確かにお目々にピントあってるけど」

一番お気に入りが↓らしい
「・・・・・ウサビッチのレニングラード※にそっくりだからカワイイ」 だとさ
「ま、確かにニテル」、けどこのキャラ自体カワイイか?
そう言や娘は 「は虫類」 「両生類」 がメッチャ好きやったな。


で、600枚撮って、一番上手なのが↓(本人選)
後ろで怒っているヤツがええあじやワ~!って

師匠がたいしたこと無いから、弟子がいい仕事するわけがないわな。


帰ってから、撮った写真整理する横で、
「これかわいい」、「めっちゃエエやん」とかうるさいことこの上ない。
結局100枚にするのに2時間以上かかった。

まぁ今しかないコミュニケーションと言うことで。
しかし、チャリ乗るより疲れた。

------------
※ウサビッチ…MTVで流していた、大人向けショートアニメ
2羽のウサギとその仲間がシュールな笑いをリズムに乗って話が進む監獄ドラマ。
そのキャラクターが子供達に大人気なのだ。
サスガに深夜帯に放映していただけあって、子供には良い内容ではない。
 ・
 ・
が、面白い。