いまのヒーローはテルにはなれず?2009年09月09日

 「シャカリキ!」 息子が再読し始めたのが置いてあったのつい・・・・
 やめられない、とまらない~♪また寝不足。

 先に業務連絡。

 春から延期の、
 【飛鳥まんぷくポタ】
 9月22日(祝)に決行予定です。
 詳細は後日アップします。

(春の資料…これに準じます)
 第2回大和路喰いポタ(ご案内)
 第2回大和路喰べポタ ルート
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 昨日、電車隣に座ったサラリーマン風の長髪のニーチャン。
 シャコシャコ♪カシャカシャ♪シャンシャン♪
 とウルセーことこの上ない。
 ジテツウでないときだけの、本のゆっくり読める貴重な時間なのに。

 注意しようか、立とうか迷っていると、ニーチャン、おもむろにカバンを空けてノートパソコンを取り出す。
 おぉ、iPodでなく、ミニノートパソコンで音楽を聴いている・・・と思ったらアニメの動画だった。(覗くなって)

 最近の携帯プレイヤー、携帯電話は一種のパソコンだから、電車の中でパソコンで動画見ようと別に驚かないが、アニメの音だけをシャカシャカ♪大音量で電車の中で聞く事がよくワカラン。

 もちろん、ソッコーで注意・・・・しないで席を離れた。
 この手のヤツは苦手である。
 (もちろん恐そうなヤンキーも苦手だが)


 インターネット(パソコン)の世界から広まった幼児体型のキャラクターや、最近の少年誌に出てくるクライマーみたいな細いヒーローは馴染めない。
 だって、おかしいやろ!
 女性はムチムチ・セクシーな方がいいし、ヒーローはムキムキ・マッスルの方がカッコイイし、強いに決まっている。
(これは、いちオッサンの感性なので反論しないでね)
 「ポキッ」 折れそうなヤツが悪のゴツイのを回し蹴りで吹っ飛ばすのは違和感ある。

 そう言えば、自転車漫画 「シャカリキ!」 のテルも鳩村も、そして美男子キャラのユタだって、ガリガリキャラではなく、ちゃんと肉体美が書き込まれている。
 ふくらはぎに筋が入り、外ももが発達しているし、上半身も細見の逆三角形。

 残念ながら、映画の配役の写真(ムービーはまだ見てない)は、シュッとしたいわゆる今風の美男子だ。
 とびきり熱く、泥臭い登場人物を、しょうゆ顔のハンサム君で表現できるのか?

 シャカリキ!ムービーは、今ひとつ自転車乗りに映画が受けなかったようです。
 ※予告編しか、まだ見てないので、内容については控えます。

公式HP
http://shakariki-movie.com/


 原作の 「シャカリキ!」 は自転車乗りの一種「バイブル」となっている。
 ロードなんて全く流行っていなかった頃の漫画なのに…
 リアリティに欠ける部分もあるけど、熱さはビンビン伝わってくる。
 読むと走りたくなる。
 僕の所属クラブのエースなんて、Blog名にタイトルを使っているくらいだ。(彼も熱い!)

 3DYAS熊野が舞台の 「輪道」も、「シャカリキき!」には及ばないが、似たような感じを持つ傑作。

 しかし、ロードが流行ってからの“熱く”なれる自転車漫画は知らないなぁ。

 まぁ、昔が…、昔の方が…、なんて言っているのはオヤジ化した証拠だが。

コメント

_ おーNO ― 2009年09月09日 11時05分

君子危うきに近寄らず???賛成!
さて22日調整ご苦労様でした!!当日は他人の自転車を借りて参ります!よろしくお願いいたします。

_ とらちち ― 2009年09月09日 15時26分

余りうまい調整ではないんですが、うまく日程とれた希望者だけでこじんまりといきましょう。
事務所に置いてある、通勤仕様のSPECIALIZED EPIC MTBで十分でないですか?
僕も、MTBにするかどうか気分で決めます。

とにかく、天気!
秋晴れの爽やかな日になることを願っております。

_ まつけん ― 2009年09月09日 21時05分

シャカリキ読んだら何でもできるような気がしますよね~。私は単純オバカなのでいまだに12回ダンシングに12回シッティングやってます。いやまあ、曽田先生はすごいです。

_ とらちち ― 2009年09月10日 09時21分

>まつけん様

これは、シャカリキエースではないですか!

レベルは違いますが、僕もやりましたよ!12回/12回
ダンシング/シッティング が、いつの間にやら
シッティング頑張る/シッティング休憩
になるのですが…それもフツーの丘で(笑)

昨日も続きを読みました。
登りの争いで、テルが一度倒れかけるところで涙してました。
普久川ダムの景観ってあんなにスゴイのですか?

今年も出場なさるんですよね!
頑張ってきてください。

_ まつけん ― 2009年09月10日 11時39分

今年も沖縄行きますよ~。シャカリキ涙なしには読めないです。

ダムの登りには残念ながら寄り掛かれる木はないです(笑)漫画ではダムの登りが乗鞍一本分くらいに描かれてますもんね。

_ とらちち ― 2009年09月10日 13時29分

曽田作品は、どれも熱いです。
Wikipediaのシャカリキ!のページは何かもめてますが、秘密本(一時流行りましたね)みたいで面白いです。

そうか、木は無いのか~!
残念!(なにが?)

とにかく事故(落車)に気をつけてくださいね。
社会人は、テルと違って、「留年決定」ではすまないですから…

僕もいずれは行きたいなぁ、おきなわ。
サイクリングツアーの方でいいので。

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