バルブ長2010年07月30日

左36mm、右60mm
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昨日、仕事が片付き 「さぁ帰宅!」
と、空気を入れ、バルブを引き抜くと、
「パッシュッーーーーーーーーーーー」
くそ~、帰るときに・・・
まぁ、途中でなくて良かったと気を取り直し、チューブ交換。

36mショートバルブなので、普段はエクステンダーを咬まして使用
(白い部分は、エクステンダーとのエア漏れを防ぐシーリングテープ)
今回、面倒なので根本までポンプヘッドを咬ませて空気を入れ、
おもいきり引き抜いたのが原因のようだ。

36mmでは、いま標準の、セミディープリムには具合が悪い。
空気入れるときは、バルブエクステンダーをつかい、普段は外しておくと
リムからバルブが少ししか見えなくてカッコイイんだけど・・・

やはり、セミディープリムには48~52mmがいいですね。

さて、交換用のチューブ・・・バルブ長がなんか長いぞ!
60mmもある、、、
う~ん、カッチョワルイし、ホイルのウエイトバランスも悪くなりそうだ。

ま、逆(短い)よりいいか。


バルブ短いのは、走行中のパンクの時は要注意。
バルブエクステンダーを携帯していても(パッキング(Oリング)付きはいいけど)
普通のは、シーリングテープをバルブ巻いていないと、全く空気が入らない。
シーリングテープは、ホームセンターの水道菅のところに置いてある。
高いモンでないので、買っておいて10cmほどタイヤレバーに巻き付けておくと便利。

僕の携帯ポンプ(REZYNE)は、ねじ込み式なので短くても大丈夫!

今流行の、チューブレスなら、バルブはホイルに付いているのでこんな悩みはないけど、
パンクしたらもっとタイヘンだしな~。

帰宅中のパンクはまのがれたが、
通り雨にやられた。
慌てて、雨宿りして、肩のカメラ(ホルダー)を外しバックにカバーをする。

バックカバー、前の土砂降り1時間の時でも、中身(本体)は全く濡れず。
蛍光オレンジで、雨天時の視認性も向上するので、面倒がらずに着けよう。